PythonプログラマがGo言語を使った感想

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1 comment | 0 points | by Jshiike 4年弱前


Jshiike 4年弱前 | ▲upvoteする | link

PythonプログラマのBrett CannonがプライベートのプロジェクトでGo言語を使ってバックエンドを開発してみた感想をシェアしてます。



Go言語のポイントは生産性をあげるためにある程度のコントロールを諦めることにあるが、C++支持派は、そのコントロールを諦めたくないので、Go言語には移らない。しかし、Python/Rubyの開発者は、生産性のためにローレベルのコントロールを諦めることに慣れてるので、ローレベルのスピードを上げるために、ハイレベルのconstructを諦めることは気にしないのではないか。


個人的には、トレードオフというのは好きでないので、Pythonを使う選択肢があるときは、スピードを優先するためにPythonを諦めてその柔軟性に頼れなくなる前に、PyPyとの比較をしたいころ。とはいえ、Go言語にもアピール点はある。Go言語にデザインでものすごくまずいと感じるところはなかった。一番つまずくのは、ファイルのハッシュを扱うのにgoroutineのプールを利用する習慣。その後、’defer’コールはコードブロックのexitでなく、functionのexitで実行されることがわかった。(C++のRAⅡやPythonのコンテキストマネージャに慣れてる人は困る。)


同じことを実現するのにPythonよりもやや手間がかかるが、支障ないレベル。メンテナンス性があり早いコードを書くためのトレードオフもシステム的にリーズナブルな範囲。




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