Please excuse me while I got pivot って便利な言葉だな

http://www.dilbert.com/blog/entry/the_pivot/

1 comment | 1 point | by WazanovaNews 約3年前 edited


Jshiike 約3年前 edited | ▲upvoteする | link

Garry Tanのブログで、

Don't be a dreamer, be a creator

というタイトルのエントリーがあって、要は、「夢ばっかり見てないで、さっさとサービスつくって試しなさいよ。」ということ。おっしゃる通りなんだけど、人間どうしてもじっくり考える時間は必要で、あまり長く時間をかけても効果はないけど、一定時間は集中していたいもの。

大吉が出るまでおみくじを引き続けるように、もう少し救いのある表現はないかなと思ったら、ありました。

Please excuse me while I got pivot.

Scott Adamsのブログのエントリーで、

pivotはスタートアップが素早く一つのプロダクトから、次のプロダクトに乗り換える、もしくは新しいビジネスモデルに変わること。pivotの後に、ダメなアイデアではじまったスタートアップが大成功した事例はあまたあるし、シリコンバレーの多くのスタートアップがソフトウェアベースなので、pivotは現実的かつ、経済合理的である。

というコメントに続いて、

ネットビジネスは今や心理学の実験である。プロダクトをつくるのは簡単。ユーザにプロダクトを理解してもらい、利用してもらうところが難しいところ。その難しいところをブレークスルーするには、心理学的な仮説を次から次に試すこと。

「プロダクトをだしてユーザの反応を見る。」のが、何にも増して大切だというポイントは変わりませんが、前段の考えている時間が、「夢見てる。」のではなく、「心理学的な仮説を立ててる。」となるとちょっと自己正当化しやすいですね。

ということで、心理学的な仮説を立てていたので、ブログを書くのも手がつきませんでしたが、今日から再開します。

Please excuse me while I got pivot. (pivotしてくるんで、しばらく失礼します。)

いやー、便利な言葉だな。

Back