ベストでなくても実際のところやってしまうこと

http://rubyrogues.com/158-rr-confessions/

1 comment | 1 point | by WazanovaNews 3年以上前 edited


Jshiike 3年以上前 edited | ▲upvoteする | link

「ベストでないとしても、実際のところやってしまうこと。」という特集。

  • "red-green-refactor"でなく、"green refactor"を一発でやるか、本番アップした後にやる。

  • なぜCIサーバをパスしないのかわからなかったので、テストを全部コメントアウトした。

  • ログをとにかく見やすく表示することに取り憑かれている。「ちょっと待って、このテキスト揃えるから。」「まわりをboxで囲もう。」「このファンクションからでてくるログは全て、メソッド名、コロン、スペース、それからメッセージの順で表示されるように。。」

  • 同僚から「そろそろ次に進もうよ。」とせかされて、「後々のために、ここはもっと直感的にわかるように仕上げないと。」と言い返しているが、実のところやってるのは、デバッグのメッセージを徹底的にこだわって直していたりする。

  • RSpecの実行中に、standard errorやstandard outで書かれていて、美しく並んでいくドットが崩されるときの怒り。

  • テストが何分もかかってしまうとき、結合テストのときが多いのだが、直そうと思えば直せるのに、放置してしまう。

  • クラスが長くなりすぎる。一部をとりだして整理するしか方法がないとわかっていても、そうするべきことの境界がどこにあるのかわからないときがある。クリアなやり方がなかったり、そうすべきか判断つかなかったり。

  • modelはしっかりテストする。Controllerはロジックが複雑だとテストする。viewはテストしない。

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