クラウド各社の値下げ合戦

http://perfcap.blogspot.com/2014/04/public-cloud-instance-pricing-wars.html

1 comment | 1 point | by WazanovaNews 3年以上前 edited


Jshiike 3年以上前 edited | ▲upvoteする | link

各社が競うように値下げしているニュースには気づいていましたが、中身はチェックしてませんでした。そのうち誰かがまとめてくれるだろうと思ったら、Adrian Cockcroftが詳細解説したブログをあげてました。まとめのところだけを紹介します。もし誤ってる情報があればご指摘ください。

  • AWSユーザは、古いm1, m2, c1, c2から、新しいm3, r3,c3のインスタンスに移行し、Intelの最新CPUのパッフォーマンスをより安い価格で享受すべき。
  • AWSのm1シリーズを対象にしたクラウドのベンチマークやコスト比較をするのは不適切。
  • AWSとGoogleのインスタンス単価は、基本的には同様のスペックで同じ価格帯になる。
  • Microsoftは最新のIntel CPUを採用してないようで、AWSの古いインスタンスに価格を合わせている。
  • IBM Softlayerの価格は依然高め。特に小さなインスタンスのタイプで。
  • Googleが言及した「価格はムーアの法則に従う。」ということであれば、18-24ヶ月ごとに半額になることが期待できる。
  • 各社価格表: AWS, Google Compute Engine, Microsoft Azure, IBM Softlayer
  • Adrianによるインスタンス単価分析結果表
  • Rightscaleによるまとめブログ
Back