Spotifyのエンジニアカルチャー

http://labs.spotify.com/2014/03/27/spotify-engineering-culture-part-1/

1 comment | 1 point | by WazanovaNews 3年以上前 edited


Jshiike 3年以上前 edited | ▲upvoteする | link

Spotifyのエンジニア組織については、「Scaling Agile @ Spotify を読み直す」で詳しく紹介しましたが、Squadと呼ばれる、自律的に働く機能開発単位の小さなチーム構成が特徴です。今回は13分12秒の短いビデオで、そのエンジニアカルチャーがよくまとめられてます。

1) Alignment + Autonomy

戦略に沿った方向性の一致と自律性の維持を両方実現する。リーダーの役割は、「どの問題が解決されるべきで、その理由は何故か。」をコミュニケートする。Squadは協力して、実際にどうexecutionしてその問題を解決するかを任されている。

2) Internal open source

各Squadは自律的に仕事しているものの、社内でソースコードは公開されているので、依存先の他のSquadのコードにもプルリクエストするカルチャーがある。同僚のレビューをへて、コードは取り込まれる。

3) Decoupled release

各Squadが、担当する機能単位で独立して本番リリースができるアーキテクチャにしたことで、リリースサイクルの短縮化が実現できている。

4) Release train + Feature toggle

定期的なリリースタイミングにあわせて、各Squadが相乗りで本番アップするサイクルもある。その場合、機能は未完成だけども同時に本番アップする他の機能群との依存関係があるプロジェクトのコードは、同じタイミングで本番にアップし、その機能を隠す(toggle)対応をしている。この一連の作業を中央でコントロールする人なしでやっていて、たまに失敗が起きるが、反省会で改善することで、Squadの自律性は保つ運営にしている。

#spotify #働き方

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